1269号畑

12月4-5日の初雪約30cmに覆われた手間2号、奥左より6号、1号、9号畑
1号畑

1号畑、右赤テープは今年2月の豪雪で枝が裂けた痕
2号畑

2号畑の積雪、雪かきをすると芽を痛めるため自然融雪を待つ
3号畑

3号畑、豪雪被害皆無であった
37号畑

左手前3号、奥7号畑、除雪作業は夜中3時から始まる
45号畑

左4号、右5号畑、北西の寒風にさらされるため2月豪雪では大きな被害を受けた
6号畑

6号畑の積雪、冬支度を先週終えていた
7号畑

7号畑は熊?の被害か棚が崩落しているまま冬を迎えた
7号畑

7号畑を横切って向かいの畑に向かった何者かの足跡
89号畑

手間8号、奥9号畑、耐雪処置をしてあるが心配が残る
根岸の里

雪海原の新鶴根岸の里

猛暑、寒暖差、小雨のなかで(8.22時点では)病害なく健全に各畑は成長している

イノシン防除テープを張り巡らせた、今年はすでに5つ以上の生食ぶどう畑が被害(最大300房)に逢う

鳥害(ムクドリ)防除のネットをイノシン防除テープとともに張った、深夜早速テープが2ヵ所噛みきられた

1号・2号・6号畑はネット、テープ張りを遅らせた


















8月20日訪れた「Maison AKI」、今年約1000本のカスタムクラッシュ醸造所(磐梯熱海)

カ~サの裏地は古墳跡、ご一覧あれ!

会員の皆様 ワインのご用命をお待ちいたします 横山義隆

梅雨の最中は、枝の成長が著しく太枝は5mに及ぶ。①ビニール外の防除(病気や害虫などの被害を防ぐために、予防と駆除の両方を行うこと)のため②房への栄誉集中 のために枝を2m程度に摘心作業を進めた

スッキリ摘心された各棚、各畑10時間位を要する

摘心作業中の7号棚、既にビニール外にはベト病が散見された。摘心が急がれる!

7号棚の内部、房が糖化し透明化するベレーゾン期が近づく7.13

この春8号畑に定植したシャルドネに早くも小さな房がついていた、伸びた枝は棚から5-10cmで摘心した7.13

横山のクラブ後輩がカ~サに来場した7.12-14
1号畑

1号畑

2号畑

2号畑

3号畑

3号畑

4号畑

4号畑

5号畑

5号畑

6号畑

6号畑

7号畑

7号畑

8号畑

8号畑

9号畑

9号畑

1号畑

2024年は5月20日から誘引作業に入っていた!豪雪のためか今年は発育が1週間程遅い!!5.19
1号畑

【1号畑】一次芽かきが完了
2号畑

【2号畑】昨年は病害が多く発生したので枝数を減らす
2号畑

【2号畑】
3号畑

【3号畑】2号畑同様、二次芽かきで本数を減らす
3号畑

【3号畑】
4号畑

【4号畑】雪害被害が少なかった4号畑、多くの収穫量を目指したい
4号畑

【4号畑】
5号畑

【5号畑】最も雪害被害が大きかった5号畑、主幹が避けた幹6本は枝数を減らし(150本程度)負担を減じる
5号畑

【5号畑】
6号畑

【6号畑】二次芽かき作業中の6号畑、枝揃いが良い
6号畑

【6号畑】
7号畑

【7号畑】病害に備え枝数は少し減じなければならない
7号畑

【7号畑】
8号畑

【8号畑】どうした訳か枯死した幹が大きかった8号畑、収穫量に不安がある
8号畑

【8号畑】
9号畑

【9号畑】今年は収穫量が期待できる9号畑、風通しも良く病害が少ない
9号畑

【9号畑】

5号、9号畑ではダニ被害が発生し緊急薬剤散布を進めた5.19

緊急薬剤散布にコロナフェイスシートが役立った

2月豪雪被害を受けた棚復旧を8号9号畑から始めた3.16

NPOにより自力復旧された8号9号畑3.17

8号の復旧前の被害状況3.17

4人の協力で復旧された8号棚

復旧前の9号の被害状況、藤岡会員とシルバー竹内さん笠原さんが対応3.16

復旧された9号棚

8号の裂開した木には防菌材のトップジンを注入3.17

手間の刷毛で薬剤をまんべんなく塗る

傷口をマイカ線で3ヵ所ガッチリ固定

最後にテープで固定(本来は黒テープが保温用としてお勧め)

3日目は最も被害甚大な4号5号畑を復旧、磐梯山が姿を見せた3.18

精査すると5号畑では8本(全32本の1/4)が裂開しており、収穫への影響が危惧される3.19

7号畑の被害も甚大で、東京から駆け付けた櫻谷組3人と河野会員の4人が大車輪で復旧した3.22

端部処理には4人の力が必要だった

裂開した1本を4人係りで修復、果たして実を付けるか?

ついにNPO自力復旧を全て終えたビニール掛けまでに業者復旧の1号1列、5号4列、6号2列、7号1列を終えたい3.23

近くの貯水池では猪苗代湖からシベリアに向かう白鳥が羽休めし、十数羽毎に飛び立った3.23

9号畑の自力復旧棚の復旧にトライしました。中振りのゴムハンマーで40回叩くと持ち上がり、両サイドの金具を止めて完了3.10

復旧箇所が3、4箇所ならば30分で完了

4号畑は9号と芯金具が異なり10cm上げるのに同じ位の手間がかかる3.10

中振りのゴムハンマー、両手で下から叩いた

棚復旧と同時に2芽剪定を進めます(3月16日スタート予定)

春季剪定は1芽と2芽を残し2芽上1cmで剪定する

2週間で60cm以上雪が溶けた2号畑3.9

ようやく棚の番線が目線の高さとなり、匍匐移動しなくてすむ3.9

1号と2号の間に池塘が現れ、遂に地肌が現れた。春近し!!3.9

2号畑道路側は雪に埋もれながら太い主柱に支えられ難を免れた3.9

カ~サの雪も大分解け、隠れていた目印棒が現れた

会津美里町のシンボルの二山3.10
全 体

ニュースでも報道されていますが、2月7日から8日の豪雪は当会の畑にも甚大な被害をもたらした。2月16日-18日の1次調査、25日の2次調査で明らかになった全容をご報告します(2.17の全景)
1号畑

1号畑は南側と6号側の2列の棚が傾き、他の棚は被害軽微。二次被害が無いよう雪かきをした(写真は南側)
1号畑

原因は①外周ネットの留め紐が解け雪が堆積②棚の番線が密集し堆積③秋剪定が弱く(長目剪定)堆積 であった2.17
2号畑

被害は軽微であった。道路側が除雪堆積に埋もれていたが、雪かきすると棚・枝とも生きていた2.17
2号畑

雪の深さは1.4m程度か、畑内の移動は匍匐移動を強いられた2.17
3号畑

幸い3号畑も被害軽微であった。柱間が一般の3mに対し、部分的に1.8mさらに柱に斜材補強が施されていた2.17
3号畑

7号畑との仕様の違い2.18
3号畑

柱補強の斜材
45号畑

2次調査では棚毎に被害の大きさ(復旧の困難度)によりピンク(業者復旧)、イエロー(自力復旧)、無印(被害軽微)にマーキングをした2.25
5号畑

被害が最も甚大なのが5号畑。隣接するそば畑から雪がまともに吹き溜まったようだ2.17
5号畑

その結果棚は変形し4本の基枝が裂けた(裂開した)2.17
6号畑

6号畑の1号側が大きく傾斜し変形した2.17
6号畑

6号反対側の棚も傾斜した2.16
7号畑

3号畑の被害軽微に比し7号畑は大きな被害を受けた。特に3号畑側は裂開も起こした2.18
7号畑

7号畑の奥は多くの枝が落ちた2.18
8号畑

8号畑は1号畑の枝が多く落ちた2.16
8号畑

8号畑の奥側の棚も落ち、自力復旧を予定する2.16
9号畑

9号畑は比較的被害が軽微であったが、棚は随所で落ちた2.16
9号畑

9号畑の奥側も棚が落ちていた2.16

歩行には「かんじき」が大きな効果を発揮した。品薄で入手に大変苦労した

かんじき以外の七つ道具、軽量スコップ、トレッキングステッキ・ザックが役にたった

カ~サのクロ(ドーム車庫)シロ(軽トラ)坊主2.15

棚修理業者大内わら工品様と全畑を巡視、委託復旧と自力復旧の材料・道具の打合せを行った2.27 北会津地区はさらに被害が甚大とのこと2.27

5号に続き6号畑の1号側、3月下司からの作業を依頼したが、引き合いが多く職人の手足が最大の問題とのこと2.27

白銀に神々しく輝く飯豊連峰2.15

厳冬の磐梯山と会津盆地2.25

2月24日、会津盆地はこの冬一番の冷え込みを記録、若松市内も-8℃を超えた

極寒の翌日のカ~サ、根雪は1.5mを超え、春の訪れは何時のことか?!2.25

昨年の雪の無い2月は夢のようだ

同じく昨年2月16日の鶴ケ城!