
今年最後のイベント「初冬の会津とボン・マリアージュの夕べ」が開催され、12月5日にはカスタムクラッシュワイン委託ならびに3tのシャルドネを納品させていただきました「Maison AKI 江花醸造長」をお尋ねしました

カスタムクラッシュワイン醸造を開始した9月、赤城理事が酵母を投入し来春までの挑戦が始まりました

9月30日発酵経過を赤城理事が確認したところ、ワイン造り大敵の還元臭は無く順調に進んでおり、フレッシュ感があり香りも豊かでした

カスタムクラッシュの指導者である江花醸造長は新進気鋭の若き醸造家です

江花醸造長が目指すのは、「高級レストランで楽しむエンターテイメントワイン」、すなわち人々を楽しませるためのコンテンツとなるワインです

江花醸造長を囲み参加者6名が記念撮影、江花醸造長のワインに掛ける情熱を全身で体感しました江花醸造長に感謝!!(手にするのは当会2024納品樽熟成ワイン4,800円)

12月4・5日には会津に初雪が!早くも冬が訪れ、雪かきに汗をかきました

新鶴温泉んだ様のボン・マリアージュ会には約40名が参加し、ワイン・地酒とのマリアージュを楽しみ、あわせて会津納会として一条さん・シルバー竹内さん・長谷川さん・十二村さんとテーブルを囲みました

首都圏からは西村会員、真鍋会員ご夫妻が参加されました

左手よりシルバー竹内さん、長谷川さん、十二村さんには一年を通し栽培作業に大変お世話になりました感謝

地元バンドが懐メロ演奏で場を盛り上げました

一条指導者の栽培談義がまたまた炸裂しました

6日には、「会津若松b Kitchen」さんでの生ハム仕込み体験会に西村会員、横山が参加しました

先ず血管の血抜き作業15分

次に20分以上たっぷりの塩を刷り込みます

秋田の生ハム工房では、①塩漬け作業②塩抜き作業③乾燥④熟成 を経て一年後にはこのような生ハム8キロが仕上がります

秋田県大平山「山の学校 北の風」工房の小野講師(左)とb Kitchen松本代表(右)

来年7月の生ハム熟成期に訪れたい「山の学校 北の風」イメージ写真です

初雪が止んだ12月6日朝の会津盆地と越後国境の山々、まるで水墨画の清々しい景色でした

12月4日には、星野リゾート磐梯山温泉ホテル様にワインと当会紹介POPを納品しました年末年始、欧米からのスキーヤーがワインを飲みながらアフタースキーを愉しむそうです

11月24日の三連休に無事剪定作業を終了する事ができました

剪定枝は二分割したため、実に100,000本となりました

剪定前の8号畑、黄葉は既に落葉しています

剪定前の4号畑、黄葉が美しい

剪定作業中の9号畑

剪定後の2号畑

剪定作業を終えた1号畑、冬の到来は間近

同じく2号畑、今年の雪も多い予報

この日11月20日には右側の柿も左側の柿も鈴生り、この夜某かが右の木に登り枝をへし折りながら果実にとどかず、左側の木の柿を平らげた!

After 一条さんの通報で何者かは22日罠に掛かり、埋葬されたと聞く(11.24)

剪定作業を終えた4号畑

2芽剪定した結果母枝
ぶどうの「結果母枝」とは、翌年の「結果枝」(実がなる枝)を伸ばすための親となる枝のことです。冬季、貯蔵養分を蓄えて翌年の豊かな実りにつながる重要な枝のことです

豊かな実りをもたらし、9月13日マイ樽ワイン用に1.2tを納品した6号畑

第1回収穫をして、主に猪苗代果樹研究所様に納品した8号、9号畑、お土産用のジュース用ぶどうも収穫された

11月20日には星野リゾート様の磐梯山温泉ホテル椎橋支配人、阿部様、齋藤様を小池理事、平竹会員と訪問しました(福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68)

右手二人目が椎橋様、左に阿部様、齋藤様、ワイン卸販売第二号を目指します

秋季の重要な作業【剪定】が11月紅葉の季節に始まりました、2芽を残し剪定しました

1号畑の剪定終了したさっぱりした眺め11.7

剪定枝は5号畑の隣に集積場を作った

一条指導役も駆けつけ熱血指導!11.11

久々の晴れ間の中での休息のひととき11.11

剪定を 終えた錦や 冬近し

b-Kitchen様よりご案内いただきました

さらに、b-Kitchen様からのご案内です

11月8日9日会津若松中心部、七日町通り・大町通り交差点にイタリアンレストランが開店、壱心さん・本郷焼「爽」・当会が出店招待されました

当会のワイン豊饒之郷・奥之院2024スパークリングを4ダース納品いただきました

出店者左より「爽」田崎様、当会、壱心本田さん、本田さんより実質的オーナー醍醐様に紹介いただきました

当会の紹介コーナー

本郷焼白磁が美しく、思わず購入しました

イタリアンボーンステーキが本来売り物だそうです

真ん中が醍醐様、裏方に徹しておられました、東京のレストランは十条です

肉は群馬県から取り寄せておられるそうです、イタリアミラノでのご縁から肉料理レストランを開業され、地産地消をモットーとし、当会が選ばれました

真ん中の女性渡辺さんがレストランオーナー、美里町の方です

会津母 飯豊連峰 冬支度

秋真っ盛りの新鶴畑

今年もシルバーの皆様に大変お世話になりました!!

今年も10月25-26日に開催された「あいづみさとワインフェス2025」に出店しました。ボトル&グラス販売でボトル換算60本余を売り上げました

1日目は好天に恵まれ、好調な売り上げを記録しました

接客を赤城さん、会計を赤城さん友人の渡辺さん、呼び込みを横山が担当しました

同時に開催された「紅葉ツアー」初日には会員の3名が参加され、裏磐梯・吾妻浄土平などの紅葉をたのしみました

吾妻浄土平の紅葉10.26(桂会員撮影)

ぶどう納品先の猪苗代果樹研究所(旧ワイン工房あいづ)の伊藤さん(右側)も出店、シャルドネは人気とのことでした

接客中の赤城さん、渡辺さんです、お疲れ様でした

第2日目は生憎の雨で寂しいオープニングセレモニーとなりました

雨の中の会場風景

そんな中、会津在住の仲間の元に首都圏から若者が結集しました

一条さん友人のまち興し協力隊のメンバーです、来年畑にご招待します!

みさと観光大使なすびさんが当会のシャルドネジュースお買い上げです、まさに「なすび」さんでした

次回イベントは、12月5-6日の「新鶴温泉ボン・マリアージュ&初冬の会津ツアー」です。法用寺の笊菊展と「雀林観音堂」の御開帳、ワイナリー見学などを企画中です

昨年の会津盆地を彩る笊菊と磐梯山

台風22号と23号の合間、10月9日~13日に恒例行事「ビニール解き」を進めました

ビニール撤去中の7号棚、よく見るとビニールは三等分にカットされています

カットする箇所にはピンクの目印をつけ、かつ、結び紐は解かないルールとしました

これまではビニールを片寄したあとに鋏で切断してましたが、今年は天候不順なため長尺カッターを作り切断しました

4号5号棚では畑に広げ天日干しして水気を取りました

今年の改善点はビニールを2つ、4つ、8つ折りにして最後に折り畳みました

3人または4人の息をあわせてやると3-4分で畳めます

空気抜きしながらの折り畳み

雨の日には、ビニールを解かず病果除去を進め埋設しました

埋設穴には熊の足跡がありました

10月13日早朝、会津盆地は朝霧の中でした

ビニール約200束は、JA資源回収日までしばし仮置きしました

シャルドネ苗定植10周年記念の第二回セット販売をまもなく始めますので、会員の皆様の販促協力をよろしくお願いいたします
横山

福島観光大使ジローラモ氏が主催するイベント(9月28日)に赤城理事、小池理事、横山が参加しました

日本酒協賛団体が多いなかでワイン協賛団体として、奥之院スパークリング、兎鶴之結、(完売の)銀之路2023、(発売中の)奥之院2023ステンの4種類12本を協賛し、ウェルカムドリンクとしてスパークリングが大人気でした

オープニング前の会場風景

著名シェフが乾杯の音頭をfrench styleではなく日本式に執り行いました

当日のフランス風マリアージュの数々です

福島県、会津若松市、市内旅館業者、JR東などの関係者のなかで【風待ち農園】という西会津のメロン栽培などの若手農業者が参加、野菜とワインのマリアージュ会を約しました

最後の第3回収穫祭は少数精鋭で進められました

毎年ご友人と参加してくれる片山さんご夫妻

片山さんのご友人の皆様

昨日から現地宿泊された植田さん

昼はこのところ恒例となったピーターパン宅配にお世話になりました

最後の収穫日9月27日には遠路沼津や首都圏各地から参加いただきましたが、うっかり集合写真を取り忘れてしまいました、お詫びいたします。
そのなかで、最後の納品先吾妻山麓醸造所様への箱崎理事運転便が出発しました

倉庫内は再びコンテナが空になった!

9月28日はジャム用ぶどう8キロを収穫して、とりあえず冷凍保存しました

第2回収穫祭が9月19日にスタートしました。まさに秋が到来!

今年の雪解けと共に植樹したシャルドネ苗にご対面しました9.19

20日ワインの夕べ前夜祭が11名で開催されました

初参加の方、収穫祭常連の方々が初めて顔合わせて3時間余りを過ごしました

明日はいよいよ正念場、1トンオーバーがノルマです

世田谷マンションのワインの会メンバーが駆けつけてくれました

第2回収穫祭9月20日は30人の支援者が結集し1号・2号畑の収穫に汗をかいた!

横山の大学クラブ仲間3人と田中さんの湘南組が今年も駆けつけてくれました

横山会社員時代の仲間とそのまた関係者も駆けつけてくれ、病害の少ない圃場に感動しました

櫻谷理事知人は親子三代5名で頑張りました

9月20日はいわきワイナリー様へ約1.8tを搬送しました

3号畑では大和葡萄酒様納品の醸造委託用ぶどうの収穫が始まりました

20日は新鶴温泉んだ様菅家社長(右手)と第3回目のワインの夕べが行われました

Aテーブルの皆様です

Bテーブルの皆様はイベントをリードしました

Cテーブルの皆様は菅家社長を中心に盛り上がりました

イベントとは・・テーブル毎のカラオケリレーでした

最後は全員参加の大合唱【見上げてごらん夜の星を】となりました

引き続き大和葡萄酒様納品用ぶどうを3号・7号畑で収穫しました

常連の武永様と礒貝ご夫妻が連日参加いただきました

武永ご夫妻の収穫、今年も数々のイベントにご参加いただきました

赤城理事と知人の方も駆けつけてくれました

7号畑での収穫は病害無くスムーズに進められました

積み込む完了して明日勝沼に向かうトラックの前で、小橋理事、櫻谷理事、豊澤会員

収穫祭を控えたシャルドネは糖度が順調に上がり(19度超え)、酸度(ハイテクプラザ分析データ準拠)も程よく、非常にバランスの良い仕上がりです

9月11日よりいよいよ2025年の収穫祭が始まりました。初日はシルバーセンターの7名のメンバーで825kgを収穫しました

9号畑での収穫スナップ、病害もほとんど無く、ついついシルバーの皆さんも頬がほころびます9.11

収穫量は825kg、一人当たり26kg/hでした!

シャルドネジュースが早くも出来上がりました、さて味わいは如何?

収穫祭ご来場の皆様へのささやかなお礼をお受け取りください 横山

17人が集った、1,360kgを収穫しました

本日納品をいただいた猪苗代果樹研究所様が駆けつけてくれました

9号畑は我々に素晴らしい実りをプレゼントしてくれました

関東一円の記録的豪雨の中で気持ち良い一日を過ごしました

果樹研究所様は14日にシャルドネの仕込みにはいり、来年春までにリリースされます

豪雪に始まった2025年、シルバーさんには大変お世話になりました

第3日目も首都圏・会津のメンバー21人が結集、8号の300kgと6号の1200kgを午前中に収穫しました

少し何処に違いがありますよ?!

花紋屋さんの心尽くしのお弁当に感謝!

夜のカ~サでは茗荷の天ぷらに夏の残照を感じた

黄昏時のカ~サにて

今年のワインフェス10月25.26日は会場が異なりました

9月14日、三連休中日は井上組、赤城組、首都圏組、シルバー組の37名が好天の中で過去最大の収穫量を成し遂げました

常連井上組は毎月駆けつけてくれ、戦力となってくれます

地元会津赤城組は18人の大勢力、初参加の方多きにもかかわらず丁寧な仕事に感謝!感謝!!

すべからず赤城理事(右側)のお人柄利によるものです

首都圏組と郡山竹内さんの混成チームは50kg/h人を誇る

糖度は20度前後と思わず笑みがこぼれる

赤城組5名に小池組5名の地元若松メンバーで700kg余を収穫しました

赤城組は最後の片付けまでチームワークよくやってくれました、感謝!

小池組の3名は収穫初体験、美しいぶどう棚に驚かれました

遂に灰カビ病が発生、場外に埋設しました

第1回収穫祭最終日はシルバーさんと5号・1号を進めました

9月16日をもって4号5号を完了しました

4号5号1号のぶどうが磐梯熱海Maison AKIに向かいました

300個あったコンテナが全て旅立った

一部の畑に発生した病害埋設の穴掘りを平山工務所様にお願いしました

思いがけないお客様がカ~サにご来訪されました

8月11日(月・祭)会津若松で開催された【まちなかふれあい市】に出店しました

会津若松市に開設された【会津若松まちなか案内所】のオープニングに併せて開かれたが、午前中は雨のなかの準備となった

やや寂しいスタートとなったが・・・

「福島もも三人娘」が駆けつけ大いに盛り上げてくれた

午後には天候が回復して赤城理事の友人方がワインを購入いただいた

左側がキッチンカー、右側が出店のテント

当会より7種類のワインを出展、右側の3本は今月末リリースの大和葡萄酒様委託「奥之院三兄弟」、左より①ステン発酵・熟成、②ステン発酵・オーク樽熟成、③スパークリングぜひ会員の皆様もご用命ください

ディスプレイを検討しなければならない

ちなみに、三人娘は全村避難から復興した飯舘村への移住者とのこと

赤城理事、小池理事ご苦労様でした

当日のテレビニュースや新聞に紹介されました(トイレ利用可)

房が糖化して甘さが増すベレーゾン期をまもなく迎える(7号畑)8.7

昨年より10日遅く6月20日スタートした花かす取りは多くの支援者・シルバーメンバーの努力で7月8日に終了した

花かす取りは4号畑から始まった

会津若松、首都圏から集った支援者

消毒作業中に現れた!

6号では枝の先端を切り落とす今年初めての摘心も並行した

摘心後のスッキリした棚

4号畑脇に雄雉が雌を探しているのか?!

花かす取りは加速的に進んでいった

二年越し花爛漫やあやめ園

あやめ園にて

4号5号-8号間の休耕地を大型機械が3時間で開墾した、剪定枝の廃棄場をお願いした

花かす取りは終盤を迎えた

終盤戦2号畑にて

開墾された休耕地に夕刻鹿が現れた7.6

現れた鹿(一条さん撮影)

摘心が終了した4号5号畑7.6

6月28日、昨年に続き俳句フォト会が6名の参加者をもって開催された

先ず俳句フォトの魅力とその共有方法を小山先生より熱く説明をうけた

「奥之院」ブランドの由来となった2号畑脇の「奥院」碑は中田観音のご本尊の十一面観音像(奈良・長谷寺の十一面観音を模したといわれる国の指定重要文化財)鋳造の地。野口英世の母シカが深く信仰し毎月17日に月詣りを欠かさなかった

中田観音にて

中田観音にて

新鶴温泉より3km程に位置する法用寺は会津三十三観音の第29番札所。会津坂下町の恵隆寺に次いで、会津で二番目に古い寺院で養老4年(720)年、徳道上人による開基と言われています。本尊は十一面観音像は火中仏として安置されており、秘仏となっており現存する版木から、その姿を想像することができる

三重塔は会津唯一のもの

法用寺にて

法用寺の大銀杏

法用寺の見事な彫り物

美里町伊佐須美神社ではあやめ祭が開催され、毎回お世話になった観光協会水野さん(左側)に迎えられた

猿まわしの主役が一休み

三千個の風鈴に迎えられた

小山先生俳句フォト

立ち寄った3号畑にて

今年のぶどうも早三ヶ月が経ち収穫までの折り返し点を迎えた

ワインの夕べには31名が集い盛会のうちに開催された

地元出身のヨーデル歌手関大八さんが張りのある歌声で盛り上げてくれた(新鶴温泉んだ様に感謝)

地元の農業関係者とも意気投合した

東北南部は6月14日梅雨入り、畑では5月末からの誘引作業に追われた

梅雨入り前日は晴天で会津の水瓶飯豊連峰が雄大!

誘引は6万本の枝を棚の番線に均一の幅でテープ固定する作業6.11

誘引した後は新梢がビニールから飛び出る6.6

6月6日には今年4回目の消毒散布を行い、雨によるべと病、灰カビ病に備えた

誘引した7号畑6.5

2月豪雪で幹が裂開した木も13本すべてが蘇生した

地元伊佐須美神社のイベント風景

残念ながら風鈴の音色は聴こえず(笑)

8号畑誘引作業中のスナップ6.8
1号畑

1号畑

2号畑

2号畑

3号畑

3号畑

4号畑

5号畑

5号畑

6号畑

6号畑

7号畑

7号畑

8号畑

8号畑

9号畑

9号畑



新鶴温泉んだの菅家社長との共催イベント「会津歴史探訪とワインの夕べ」を郷土の歴史家石田明夫先生を講師にお招きして開催しました5.17

驚きの博識家の石田先生より「関ヶ原前夜」をテーマに流れるがごときご講演をいただいた

先生はNHK大河ドラマのいくつか(八重の桜など)の時代考証を担当され、会津の第一人者として引っ張りだこ

歴史探訪地その1は神指城、関ヶ原の年に直江兼次が家康との決戦への備えを固めようとしたが、7月の西軍の挙兵により中止を余儀なくされた

その2は向(むかい)羽黒山城、伊達政宗の攻撃の備えとして雄大な山城が築かれ20年余守りを固めた

眼下には会津若松の市街が広がり、鶴ケ城が確認できた??5.17

午後からは天候が回復し、山城の土塁や竪堀跡を見ることができた

美里町の観光ガイド本間さんが非常に要領良く案内してくれた

向羽黒山城の遺構

新鶴温泉んだ様との共催第1回「ワインの夕べ」が開催された5.17

ワイナリー会メンバーは16人、菅家社長のご友人が3名参加、ワインとのマリアージュ料理が提供された

んださん料理長による心尽くしの前菜、お腹一杯になる

提供されたワイン

ほうば味噌など食べ物を包む葉として名高い、日本の広葉樹では最も大きな葉(最大50cm)と花(最大20cm)をつける「朴(ほう)」の木が各地で花をつけていた(岩藤会員提供)

美里町本郷「宗像窯」で咲いていた「オオデマリ」の花5.17

2日目は①ウォーキンググループ(8名)②栽培体験グループ(8名)に別れて新緑の会津を愉しんだ 5.18 (浜本会員提供)

2号畑の脇の【奥院】碑は由緒ある中田観音の奥の院の跡で、当会の「奥之院」の由来となった

『野口英世』の母シカが毎月願かけ参りをしたことでも有名な【中田観音】(弘安寺)は会津三十三観音の第三十番札所であり、ご本尊の十一面観音像は、奈良・長谷寺の十一面観音を模したといわれ脇侍の不動明王と地蔵菩薩とともに、国の指定重要文化財に指定されています(小島会員提供)

会津三十三観音の第29番札所【法用寺】は会津で二番目に古い寺院で、養老4年(720)年、徳道上人による開基と言われ、本尊は十一面観音像の他、境内には木造金剛力士像や虎の尾桜、会津最古の厨子や室町時代の銅鐘など多くの文化財を有しています

法用寺三重塔、会津地域唯一無二の塔

4km余りのウォーキングお疲れ様でした

5月18日の朝には全員で圃場を視察、芽かき作業の手ほどきを受ける

栽培体験は「芽かき」、目標とする収穫量から適切な本数に芽(枝)を欠き(取り除き)ました

芽かきは新梢が出る時不要な芽を摘み取る作業のことで樹勢を整え、果実の生育を良くするために行う、欠く芽は双子芽の片枝、実を付けない新梢、頂芽(ちょうが)のない新梢など

初心者の芽かき作業は左右に別れて話し合い確認しながら進めた

5号畑5列の芽かき作業の合間のひととき

こうして新鶴温泉んだ様との共催イベントは盛況のうちに終了した、次回イベントは6月28-29日の「小山正見先生会津俳句フォト会&ワインの夕べ」です!奮ってご参加ください?

渓流釣りを愉しむことを目的に、今年も高原会員親子がご来場、畑では6号の棚整備(誘引線固定)を要領良く成し遂げた4.30

豪雪のためか今年の発芽は心なしか遅い4.30

ようやくカ~サにも春が来た!Gウィークは梨や桃が遅めの満開だった4.29

ビニール掛けを終えた圃場の全景4.28

連休前半には河野会員がビニール掛けダメ作業を協力してくれた、端部パッカー留め・紐留め治しなどで裂けた幹の(負担軽減のための)芽かきも進めた4.26

5月1日には薬剤散布も進めた、SS(散布機スピードスプレーヤー)の新車は500万円とか(7号畑)

畑のタンポポは種が飛びSSに障害を与えるため除草しなければならない(8号畑)

連休後半には横山の大学クラブ後輩の現役4人組が同じく渓流ルアー釣りに来場した5.2

シルバーの皆さんが山のタラの芽、タケノコ・鰊の煮物などを差し入れしてくれた、感謝!5.2

春の女王、露地物アスパラも初出荷、その甘さに驚く5.2

昨年の猛暑で実を結ばなかった8号畑の黒ぶどう(品種不詳)が雪害を乗り越え発芽した!!

一条指導者の畑では連休中に長梢式圃場のビニール掛けを4人掛かりで進めた5.1
1号畑

豪雪被害業者復旧と並行させて4月26日ビニール掛けが無事終了しました!
1号畑

1号畑の発芽、例年よりやや遅めながら遅霜被害もなく順調4.26
2号畑

昨年病害に見舞われた2号畑、雪害は免れた!
2号畑

病害対策として多めに剪定を施した4.26
3号畑

4月21日にビニール掛けを終えた3号畑と磐梯山
3号畑

3号畑も2号同様病害対策として多めの剪定を施した4.26
4号畑

4号畑は豪雪被害も軽微、イノシン被害が甚大であったが、4月24日機械草刈りで地ならしした
4号畑

収量を求め4号の剪定を結果母枝を多めに残した4.26
5号畑

被害が最も大きかった5号畑は業者復旧作業が手間取り4月20日までかかった
5号畑

7本の幹が裂け(裂開し)養生の痕が痛々しい
6号畑

6号も両側2列の梁と支え柱曲がり被害は甚大であった
6号畑

全般的に結果母枝の並びが良く病害も少なく収量が期待できる4.26
7号畑

病害対策が、必要な7号畑、梅雨時はビニールの端部を開放する事を考えている
7号畑

同様に結果母枝の数を抑えた4.27
8号畑

6本のシャルドネ苗を新植した8号畑
8号畑

まだ8号畑には若い枝が多い4.26
9号畑

明るいイメージで病害も少なく糖度が高く今年は期待できる9号畑
9号畑

大分しっかりしてきた9号畑の枝振り4.26
8,9号畑

8号(手前)、9号(奥)のビニールが手品のような市松模様を浮き上がらせた(河野会員撮影)4.26
カ~サミ~ナの庭

カ~サ庭にキウイの雌雄苗を植樹、これから棚を造りメンバーで収量を目指そう4.26
春の珍味

裏の貯水池の土手で収穫したタラの芽4.26
春の珍味

コゴミやタケノコの天ぷらを愉しんだ!4.25
圃場越しの新鶴温泉「んだ」

当会の圃場越しの新鶴温泉んだ、5月17日会津歴史探訪イベントとワインの夕べを開催します4.27
号外!

5月11日(日)のウォーキングイベント
幹周りの草取り

4月27日には、4号・5号・6号・8号・9号畑の幹周り草取りと棚整備を進めた

福島浜通りとみおかワイナリーオープン

主宰の遠藤秀文氏は被災時唯一残った自宅の蔵をシンボルに位置付けワイナリーを設計された

新装されたシンボルマークが全てのワインラベルやオリジナルグッズに使われている

タンクは8基、今後増設をお考えとのこと

ワイン醸造機器類、これまでは浜通り川内ワイナリーさんで醸造されていた

ラベルデザインも左側の白黒ロウソク岩から一新したそうです

ユニークな陳列棚、白はシャルドネが主力、ソーヴィニヨンブランが次ぐ

シャルドネ樽発酵、樽熟成ラベル&仕様

フラッグシップのシャルドネステンレス醸造

シャルドネジュースは720ml2,000円オーバー

蔵は歴史映像を紹介するプレゼンテーションスペース

山梨県奥野田中村代表も登場

2階はワインマリアージュレストラン、5月17日のグランドオープン前に開店

海の潮騒を感じ、JR富岡駅に開かれた遠藤オーナーの想いを感じた

13日の宿泊は西村会員の知人民宿「ふきのとう:ワイナリー車3分」にお世話になりました!海を望む好立地ですのでご利用ください

シャルドネ2024&シャルドネジュース(南会津土っ子ファーム製造)

4月13日はライトアップ最終日に当たり、数百メートルに及ぶ幻想的な景観をふきのとうオーナー車により探訪できた!感謝!!

富岡町には世にも希なソメイヨシノの街路樹があり、震災時の全町避難の歴史を乗り越えて今年も満開をむかえた4.14

とみおかワイナリーさんの歩み 会津ワイナリーは2015年に35本を初定植

4月12日より第1回ビニール掛けがスタートし、11人が参加、1号2号4号、6号1列、8号9号が完了した

1号2号のビニール掛けを終えたボランティア&シルバーさんの混成チーム4.13

ビニールの送り出し担当のI氏とH氏4.13

4号でビニール先端を引くヘルメットN氏4.13

2号畑の仕上げは留め紐結び4.13

2025年のビニール掛けは、豪雪被害の業者復旧と合わせて4月12日にスタートした

NPOで自力復旧した左側8号、正面9号畑を皮切りに初日12日に約4畑、13日は9時から風が出たので1畑のみを完了した4.12

ビニール掛けに先立ち、ネーミングライツ植樹を希望する新会員が来場され、5年ぶりに10本のシャルドネを定植した4.11

ちょうど10年経った自らの樹とも記念写真に思わずニッコリ4.11
1 向羽黒山城

国内屈指の山城「向(むかい)羽黒山城」は会津美里町にあり(標高408.6m)芦名盛久が1588年に築城し、200mに及ぶ縦防塁などの遺構が残る。鶴ケ城城主蒲生氏郷や上杉景勝により改修され、その後参勤交代のルートになる。
2 蒲生氏郷

黒川城を7層楼の天守を有する城に改築した。氏郷の幼名(鶴千代)にちなみ、また蒲生家の舞鶴の家紋にちなんで鶴ヶ城と名付けられた。築城と同時に城下町の開発も実施し、町の名を黒川から「若松」へと改めた。「若松」の名は、出身地の近江日野城(中野城)にあった「若松の森」に由来すると言われている。
3 家康の会津出征令

上杉景勝は1598年秀吉の命により越後から会津120万石に移封、領内の普請にあたったが、3月家康に謀反が内通され、兼続は「直江状」を発出したが家康は6月2日関東諸将に会津出征を命じる。
4 神指城址

鶴ケ城の西に南北750m、東西710mに及ぶ平城遺構で、上杉景勝の執政直江兼続が1600年3月から築城を開始したものの6月10日の徳川家康上杉討伐令に備え工事を中止して白河防衛にあたった。
5 幻の白河決戦

小峰城と呼ばれる白河城を景勝は1600年6月10日改修を指示。家康により派遣された服部半蔵が徳川方那須衆の磔を発見。こうして白河を決戦場に家康を総総大将とする徳川軍約6万と、上杉景勝・直江兼続と同盟関係にあった常陸の佐竹義宣との連合軍16万2千人が対峙し、関ヶ原合戦と同じような大合戦が繰り広げられようとしていた(幻の白河決戦)。
6 東の関ヶ原

1600年6月に会津征伐のため出陣していた家康は7月21日、東北諸将に最上義光を総大将として会津出陣を命じたが、7月24日下野小山において石田三成の挙兵を知って反転西上する。こうして東北では上杉軍と最上・伊達軍による東の関ヶ原が開戦した。
会員の皆様への質問


マイ樽ワインプロジェクトの吾妻山麓醸造所様訪問ご、福島市から郡山の逢瀬ワイナリー様を訪問して情報交換しました2.15

逢瀬ワイナリー様は今春から三菱商事&メルシャン連合から10年前の設立趣旨に基づき郡山市に移管され、運営者が株式会社ISホールディングス(代表取締役社長:遠藤 昭二 )となります

訪問目的の一つは、過去最高の22度を超えた2023新鶴シャルドネのお話を伺うことです。1年間の瓶内熟成を経て今春リリースされるようです

2番目の目的は、逢瀬ワイナリーの有志が建設中のカスタムクラッシュワイナリー(ワイナリーの醸造設備を借りて、自社のブドウでワインを醸造する受託醸造所です)を前提としたワイナリーを磐梯熱海に建設する話を伺うことです

カスタムクラッシュワイナリーは、日本では、10Rワイナリーが有名だが、カーブドッチ、ヴィラデストもやっている。設備投資が不要なためリスクが少ない。通常、費用は熟成用の樽を持ち込んだとしても、委託醸造費用に指導料を含めて1本につき1000円+実費は500円程度か。単なる委託醸造との違いは、「醸造者」として名前を書くことができる。樽の発注は3月になる(写真は一般公募ラベルデザイン)

逢瀬ワイナリー様のショップではワイン以外にジュース、産品などを販売

安積蒸留所&4のウイスキーも販売

途中、福島西インターに近い「ゆず沢の茶屋」でゆず味噌料理を味わった

福島県ハイテクプラザが主催する「果実酒製造技術研究会」第2回に当会横山が講演をしました1/14

本研会はワインをはじめとした県内果実酒の関係者が一同に会し科学的根拠に基づき福島県のレベルファイブを図ろうとする研究会です

プレゼンのキーワードは会津の活性化&福島復興、そのためのワイン用ぶどう栽培、推進エンジンは地方創生2.0の予算の活用、研究会一丸となった取り組みを提案

懇親会にはキリンホールディング様をはじめ、当会がお世話になっている多くのワイナリー様が参加された(左手の女性が県の中島コーディネーター)

前日13日の磐越西線は穏やかな日和で遅延はなかった

磐越西線北側の雪景色

磐梯山はすっぽり雲に覆われ年始の姿を現さなかった1/13

3号畑付近からの会津盆地遠望nn

3号畑前に積み上げられた雪、畑は60cmほどの積雪、よく見ると巻き上げたネットがチギレそうだ!

7号畑は枝やネット上の積雪は見られない。

一方、2号畑の雪は更に深い、枝にはところどころに積雪がみられる

カ~サミ~ナも雪に埋もれ径開削に汗を流した1/14