
秋の剪定作業が進む

黄葉鮮やかな4号畑で進められた秋剪定風景11/17

栽培作業初参加の手前真鍋さんも剪定鋏を使いこなして作業を進める11/17

シルバーシスターズは2年目と慣れた手つきで素早く剪定を進める11/17

秋剪定①
ぶどう棚中心に枝を縛るビニールテープを張る

秋剪定②
剪定鋏または大鋏を使い太枝3-4芽、鉛筆大3芽、細枝2芽でカットする

秋剪定③
棚パイプに近い番線誘引部で枝をカットし枝を2分割する

秋剪定④
2分割に剪定した枝をビニールテープ上にまとめる

秋剪定⑤
適当な量をテープで束ねる

右3号畑の剪定枝7,000本を一輪車で7号畑脇の廃棄場へ搬入11/16

三人の連携で積み上げられた剪定枝の前で記念写真、汗が滴る11/16

4号畑で東京組と会津シルバー組が交歓、直ぐに打ち解けた11/17

6人で平らげられた会津マンゴー、信じ難き甘さ
実に!!シルバーさん差し入れのKAKI

那須連山の三本槍も初冠雪していた11/10

会津の母なる飯豊連峰が遅い冠雪、冬が近い!11/10

10月26日・27日、第3回ワインフェスが開催され会津ワイナリー会も出店しました

第1日目の会場風景、右2番目が会津ワイナリー会テント

同じく1日目の会場風景、左側桂さん、浜本さんに応援参加いただきました

赤城理事・ソムリエが接客対応、横山が呼び込みを担当しました10/26

大竹会津美里町議に表敬訪問をいただきました10/26

メルシャンワイン安蔵光弘エグゼクティブ・ワインメーカー(シニアソムリエ、エノログ)が2日にわたりご登壇された10/26

2日目は1日目と若干ディスプレイを変え、会活動をアピールし勧誘を進めた

今回は試飲中止、ボトル売りとグラス売りに変更された、ワンドリンク200円として集客を高めた(さて何ドリンク販売!?)10/27

会津若松、美里町ご出身の3人仲間が当会を評価、販売協力いただけた10/27

宮城県から秋保ワイナリーさんが参加、ワインポップを工夫、参考にしたい

初参加のいわきワイナリー四家さんはワインコンクール金賞状を展示、ワンドリンク800円で販売

計14箇所のワイナリーさんが参加、L字型逆サイドのテントはやや寂しい感を受けた10/27

かくして無事終了した、チケット売り上げ288枚、ボトル売りは(グラス売りに押され)昨年の半分以下に留まった10/26


朝霧に包まれた会津盆地、正面は守門岳、御神楽岳などの越後県境の山々10/21

霧の上に東に聳え立つ磐梯山

西側、越後県境、名だたる名峰(マニアックで特色ある山々)が並ぶ

根岸駅は霧に包まれていた

霧が晴れると初冠雪した飯豊連山が姿を見せた!10/21

右3号、左7号畑は未だ黄葉していなかった10/21

鮮やかに柿色づけどバランスが!?

銀之路彩色ラベル裏磐梯10/21
何故か秋色が足りない!

新そばよあと幾年も愉しませ


三道具:パッカー外し金具、裁ち鋏、カラーガムテープ
二つ道具:収穫かご、パッカー収納コンテナ(黄色19mm,青22mm)

各棚の解かない留め紐部(3号4号5号1箇所、他2箇所)にカラーガムテープでマーキング10.1

両端部パッカーを脚立を支えながら外す2023.10

パッカーを外す時は、できれば2人一組で棚両側に別れパッカーを確認しながら進める(写真は片側2人は誤り)2024.10

カラーガムテープ部を残し(冬場の反転を防ぐため)留め紐を解く

ビニールを片側にたぐり寄せ、ガムテープ部で切断する

切断されたビニールを引き抜く10.1

引き抜いたビニールを「スミトモ・・」の文字が読める側を上に天日干し10.1

乾燥したらビニールを縦四つ折りにする

四つ折りしたビニールを折りたたみながらたたむ(空気抜きに裁ち鋏で穴あけ)

赤丸の倉庫に格納する(白丸は一条さん宅)

9月29日3号7号ビニール撤去を終了した横山山登り仲間

10月1日、名古屋方面から遠路初めて来場くださり、笠原シルバーさんと4号5号の撤去を進めた吉村さん、感謝!感謝!!



スマートシティ会津若松のコア施設AiCT(アイクト)開設5周年記念イベントにお誘いをいただき、会津理事・会員メンバーで出店しました9/28

初日の応援に駆けつけた横山が売り込んだが・・・?

赤城ソムリエの巧みな話術で売り上げは・・・!?

7種類のワインと2024ヌーボージュースを販売、昨年のワインフェスに匹敵する計100本超を売り上げた!!

テント設営は菊地理事にすっかりお世話になった、感謝!

9月29日には右3号、左7号畑のビニール撤去を並行して進めた

ビニール撤去に駆けつけた横山の大学サークル仲間9/29


9月7日にスタートを切った2024収穫祭第1回の朝、会津メンバーを中心に出陣!9/7

会津赤城組、4号畑を皮切りに会津の大地が産みだした黄緑の真珠シャルドネの摘み取りに向かう9/7

追っかけ川崎より参加いただいた桂組もリズミカルに収穫を進める

今年も遠路沼津からバイクで駆けつけてくださった桂組奥山さんは「んだ」前泊の気合!!

赤城組ショット、リーダーの丁寧な指導とテキパキした身のこなしでムードは一気に高まる

桂組のショット、今のところ余裕しゃくしゃくだが!?

1年を通して150%お世話になったシルバーセンターシスターズは収穫頭

シルバーセンターの皆様の活躍は褒賞もの、お陰様で今日を迎えられた

シルバーセンターの古手、畑に入ると目つきが変わり饒舌になる・・・ときどきコケるが・・!

4号畑で最初の記念撮影、コンテナ@15kgは支援者の熱き想いにズッシリと重い

まだまだ余裕か!?桂組3人衆、ワインへの期待が高まる

第2日会津小池組2名は摘粒に苦戦しながら適確な作業を進める9/8

助っ人の壱心組四人衆、搬出運搬を大車輪で進めてくれた!感謝!!

9月8日は納品先のワイン工房あいづ遠藤さん(左端)、カ~サミ~ナ施工渋川さん(右3人目)も駆けつけてくださった、全員で記念写真

2日目は多彩なメンバーが集えし、天気も良いがまだ残暑がこたえる9/8

9月9日には9号・8号畑で吾妻山麓醸造所様へのマイ樽ワイン納品ぶどう計1.1トンを収穫

9号畑は病害も少なく糖度も上り、初めて1トンを超える収穫を実現9/9

一条さんの長梢式圃場で収穫を支援、メルシャン様方式を学んだ9/10

カ~サにうず高く積み上げられた283個のコンテナ、計350個が納品に使われた9/10

9月11日、9号畑で急遽ワイナリーJUN様への納品ぶどうの収穫を進める、JUN阿久津さん(右側)も飛び入り参加

シルバーセンターの草刈り担当星グループ4名も駆けつけてくれた9/11

遂に900kgを収穫、この後阿久津さんが喜多方に搬送した9/11


9月13日第2回収穫のスタートは、5号畑で逢瀬ワイナリー様専用の青コンテナ135個に約2トンを2日間で収穫した

5号畑は病害も少なく、参加者はスムーズに収穫を進めた9/14

収穫初参加の関さんもピンセット鋏に慣れた模様9/14

2回目参加の武永さんは既にベテランの領域9/14

5号畑での記念撮影、糖度はどのくらいだろうか!?9/14

第2回収穫3日目の9月15日は1号・2号畑で勝沼大和葡萄酒様への醸造委託ワイン1.2トンを収穫(武永会員撮影)

1号畑のぶどうは真珠の輝き(武永会員撮影)

約15㎏ごとにコンテナに詰められた1号畑のぶどう9/15

好天のもと1号畑での第1回記念撮影、多くの参加者と歓びを共有9/15

午前中には河野組11名(内6名)も加わりさらに雰囲気が盛り上がる9/15

この日は会津若松の荒川さんのお嬢さんも参加し、お手伝いいただいた9/15

1号・2号畑での収穫を終え全員で記念撮影なんと30人越え9/15

この1.2トン余のぶどうが奥之院2024として来年の今頃、1000本余りがリリースされる(武永会員撮影)

9月16日には赤城さん友人も加わり、4号・5号畑でジュース用ぶどうの収穫を進めた


9月21日から3日間進められた第3回収穫祭は何れも生憎の雨天、初日の参加者21人は雨具で必死の作業に臨んだ

6号畑は病害も少なく、ほぼ午前中に本日のミッション1.5トンを収穫9/21

昨年に続き2回目参加のメンバーは「ウチュウ大作戦」に大いに貢献した9/21

今回は山登りメンバーが多く参加、登山用のレインウェアが大活躍した9/21

この日もシルバーセンター組に大いに助けられた9/21

第2日目の9月22日は福島各地で避難勧告級の雨、残念ながら収穫写真がない、これは21日の記念撮影

小橋理事から1.5トン、第1日のミッション完遂の報告があった9/21

最後に一本締めで作業を終えた、お疲れ様でした

9月23日昼前にはいわきワイナリー様納品の約1.4トンが箱崎理事により荷積みされた

いわきワイナリー様に向けて箱崎号が美里町を出発、3時過ぎには納品完了した9/23

カ~サミ~ナでの懇親会のスナップ9/21

「2024.8月深緑のぶどう畑観賞会&試飲会」に5名の参加者を迎え開催されました8.24

観賞会当日の雨予報は一転晴、2号棚は病害(白腐れ病)除去が進められていた8.24

今年ご入会の新会員真鍋さんご夫妻がネーミングライツツリーに御対面しました8.24

ジャンボタクシーで移動、大内宿の神社展望台を独占して記念撮影会を実施できました8.24

展望台からの大内宿の全景

8月25日も天候が好転し4号5号棚で参加者は病果取りを体験しました8.25

栽培体験として糖度測定も行いました、4号5号は平均16度まで上がっていた8.25

5号ではネーミングライツのご注文をいただきました、感謝!!8.25
秋色の磐梯山と会津盆地8.26

秋色の明神ヶ岳と中央奥の博士山





















































6月上旬から始まった花カス取りが、例年よりも7-10日早い成長により苦戦を強いられ1ヶ月を経て7月6日に終了しました、7.14の手前2号、奥1号畑

摘心・誘引を終えた正面左4号、右5号棚。緑と白のコントラストが見事に浮き上がり、作業の困難さを忘れ完遂の充実感を感じる7.13

摘心・誘引作業中の手前2号棚。ビニールを駆け上がる新梢を1本ずつ14-20節で切り落とした7.8

切り落とされたおびただしい数の新梢。暗かった畑が明るくなって病害を止める7.8

3号棚の摘心・誘引されたグリーンと未完了のイエロー部の対比7.6

7月6日、最後の花カス取りを進める9号棚作業風景、1ヶ月の苦闘が終了した

花カス取りが不十分で湿気がビニールに溜まると灰カビ病が発生する。今年は7月4日に8号畑から発生した

美しかった7号畑にも灰カビ病が発生し、7月14日約5キロ除去した

右2籠が3号畑の除去した灰カビ病果(4.3キロ)、左が7号畑一部で除去した病果(4.8キロ)7.14

こげ茶色の未受粉の花カスが灰カビ病の原因となるため、一房ずつ花カスを刷毛で除去した7.6

急遽灰カビ病・ベト病防止のため薬剤散布する会津ワイナリー会のSS(スピードスプレーヤー)。3月にオーバーホールをした7.7

4号5号畑の灰カビ病は穴を掘り埋設した7.13

6月20日7号畑からスタートした摘心・誘引作業は、ようやく7月14日の9号棚で完了した

ビニール棚外で奔放に伸びる新梢を14-20節で摘心(切断)して枝並びを整えた7.14

ネーミングライツのぶどう樹が見事な実りを迎えています!皆様、是非とも緑溢れる圃場をお尋ねください

俳句会翌朝は7時より午前中、俳句会メンバーも花カス取りに汗を流しました6.30

新緑爽やかな5号畑では別世界の空気をおもいっきり吸い込みました6.30

お二人ともネーミングライツの樹に御対面しました

小山先生は初めての対面に感激ひとしおのご様子でした

花カス取り新人3名が2列を処理しました、やれやれ!

会員・シルバー連合軍も櫻谷理事のもと4列を処置して5号畑は完了しました

一句投稿

生食用ぶどう吾妻しずくは早くも袋掛けの時を迎え、盆前の出荷を目指しています6.29

小山正見先生をカ~サミ~ナにお迎えして第一回会津美里町俳句会が開催されました6.29

小山先生が主宰される「俳句フォト」を先ずは説明いただきました
新幹線車中にて小山先生句
https://www.haikuphoto.jp/

実作は美里町伊佐須美神社あやめ苑で行い、美里町観光協会水野様が取材に駆けつけてくれました

俳句フォトは、先ず印象に残る写真をスマホで撮影します

その写真に俳句を俳句フォトソフトで書き込みます、これで一句完成しました

こうして二句目ができました

三句目の完成です

参加者の句を俳句フォトLINEに投稿して、境内の一角をお借りして小山先生の解説が始まりました

美里町からは中学校教師のO先生が参加くださいました、有難うございました

KY会員の第一句

SK会員の第一句、これは写真とも参加者爆笑しました

SU会員三連句その一

三連句そのニ

三連句その三、何れの句もシンプルな感情表現が評価されました

こんな一句も生まれました

俳句会のあとは、山城向羽黒山城(むかいはぐろやまじょう)のガイドツアーに参加し、山上からの会津盆地を望み、鶴ヶ城を確認しました

夜の反省会のスナップです、改めて小山先生の分かりやすいご指導に感謝致します、有難うございました

6月中旬の全国的な高温の中、ぶどう畑は旺盛な生育を続けている(手前2号奥1号棚)6.14

2回目の誘引作業が終盤を迎える中で花房はマッチ棒大のぶどうの赤ちゃんに生まれ変わり花カス(花冠)取りが佳境を迎える6.16

花カス取りは、7万房ね茶色の花カスを1房ずつ優しくなでて取り除く作業6.16

4号棚の誘引作業と並行して花カス取りが始まった6.14

それに先立つ第2回誘引作業は難渋を極めた6.14

4号棚の誘引作業をシルバーセンターの皆様が頑張ります6.15

5号棚の誘引作業体験に横山の後輩が駆けつけた6.15

後輩は花カス取りも体験した6.15

後輩は翌朝、シルバー竹内さんに聞いた下郷の沢で見事なイワナを釣り上げた6.16

6月15日には昭和村玉川渓谷で7寸ヤマメも釣り上げた!

下郷「大川」の蕎麦、鮎塩焼き、鮎飯に舌鼓み6.16

一方、美里町「やなば亭」の野菜天ぷら蕎麦、ミニ天丼蕎麦、アスパラ天ぷらはこれで2,250円、食べきれず!

カ?サミ?ナの一角にはSSおよびモア収納用のドーム車庫も完成した6.12

3号棚外観、磐梯山のシルエット6.14

7号棚外観、最も成長が早い!6.14

上4号5号棚外観、第2回誘引作業に追われる6.16

カ?サミ?ナワイン庫に保存中(右2番目吾妻山麓様新鶴シャルドネを除く)のワインラインナップ、何れも好評につきご注文ください

新緑爽やかな圃場で皆様のご来場を心よりお待ち致します!6.14

釣人四人衆6.16

シャルドネに黒鯛のカルパッチョをマリアージュしてみた6.15

千駄ヶ谷で5年振りに開催された試飲会に17人が集う、やや平均年齢が高くなったのは否めない!?6.8

簡単な自己紹介をしながら会は進められた

試飲ワインの人気投票結果が小橋さんより発表された

左より?奥之院2021?銀之路2023?豊饒之郷2023?奥之院2022スパーリング・・・結果は!

トップ賞は銀之路2023(7票)、2位タイは豊饒之郷2023と奥之院2021(4票)、4位が奥之院2022スパーリング(1票)でした!有難うございました。

いわきワイナリーさんに委託醸造し蔵出しを迎えた「豊饒之郷2023」、食中酒に向いている!と複数の方よりコメントを頂きました(関会員のスナップ)

新国立競技場近況(関会員差杖)

新国立競技場2(関会員撮影)

1号畑の一次誘引作業が完了した枝振りです、昨年は6月上旬に進めていました5.30

同じく2号畑の棚の枝振り5.30

早い!!2号を始め各畑では小さな花房が開花した5.30

3号畑奥の隣地を除草、消毒機材SSの回転スペースとする5.30

5月25日,26日大車輪で進められた4号畑の景観5.30

同じく会員2名とシルバーさん3名で作業が終了した5号畑の景観5.30

本日4名20時間で完了した6号畑、大分ピッチが上がる5.30

7号畑の誘引作業のスナップ、ほとんどの枝がビニール天に届く5.30

8号畑の誘引が進む5.31

9号畑誘引前の棚5.31

8号棚誘引後はスッキリとして太陽光に溢れ風通しが良い5.31

誘引前の8号棚、一列に4時間程度を要する5.31

6月1日の手前2号棚、奥1号、左4号・5号、右8号・9号畑、枝がビニールから溢れ出る6.1

一次誘引作業を終えた畑を9号から望む6.1

9号畑奥からの景観、6年目を迎えて頼もしく育った6.1

誘引を終えスッキリした9号棚6.1

シルバーさんの活躍で20時間で9号畑の誘引を終えた6.1

シルバーさんの女性お二人は、この6月で丸一年を迎えた!すっかりお世話になりました、有難うございます!!6.1

7号畑の成長が最も早く既に開花、枝振りも最長6.2

6月1日までに終えた北側の畑群6.2

猛暑回避のため、何百年の歴史の中で初めて5月開催となった相馬野馬追に6名(須摩グループと合わせ20名)で参加、初日は馬事公苑で乗馬体験をした5.25

箱崎理事が指定管理者として管理運営する南相馬市立馬事公苑に2泊、祭参加人馬の臨場感を体験

中央こちら向きの岩手大学の平原英俊教授および乗馬クラブの学生にお世話になりました5.25

本日のお繰り出しと明日の甲冑行列に参加する人馬の雄姿5.25

初日・2日目の懇親会には当会より2本のヴィンテージワイン(奥野田さん2018,大和さん2019ステン)を含む5銘柄を試飲、人気投票を実施(奥の方が須摩さん)5.25

甲冑行列には388騎が相双地区相馬市、南相馬市鹿島・原町・小高区、浪江町、双葉町、大熊町から大集合!!5.26

地元では2ヶ月くらい前から参加者が髭を伸ばし異様な雰囲気と盛り上がりをみせる5.26

最前列でカメラを構えた吉澤会員の臨場感あるショットに感謝!5.26

雲雀ケ原祭場では甲冑競馬が始まった(4コーナーのデッドヒート、吉澤会員撮影)5.26

甲冑競馬のゴール、1,050m馬場を1,200m走る5.26

甲冑競馬の勝者は着順に羊腸の坂を駆け登り報奨を受ける(吉澤会員撮影)5.26

人馬一体Heroes5.26

本祭後半の神旗争奪戦、高く打ち上げられた三神社ゆかりの青赤黄色の神旗を風を読みながら掴み取る5.26

騎馬がかざす旗指し物の数々

祭の執行委員長門馬和夫南相馬市長と参加6名が記念写真5.26

祭最終日の朝、馬事公苑にて5.27

馬事公苑から最後の一頭が搬送された5.27

最終日の野馬懸け神事に初めて参加し、お水取りの儀が執り行われる5.27

小高郷軍師本田博信さんは元会員本田信夫さんの御二男、野馬懸けの執行委員長を務める5.27

神事では、十人の白鉢巻に白装束をつけた御小人たちが、荒駒を素手で捕らえ神前に奉納するという古式にそった行事、かつ唯一数百年の由緒ある行事5.27

今まで写真でしか見たことない迫力ある神事を目の辺りにした5.27

神馬のたてがみに取り付き取り押さえられた(前欄共に吉澤会員撮影)5.27

献納される御神馬以外の2頭は、恒例により「おせり」に賭けられる5.27

こうして3日間の異次元空間ツアーは終了した

試飲会人気投票結果!!

5月17日にはまだビニール天まで届いていなかった3号畑の枝

5月18日の3号芽かき、既に何本かはビニール天まで達し、若枝が折れそう

誘引後の棚の姿は激変!これから3週間の戦いが待ち受ける5.18

誘引作業風景、1本ずつ合計30,000余本をひたすら番線に平行に留める5.18

正に苦行・・・方や達成感!5.18

6号畑脇農道のスロープをワイナリー会が部分舗装工事をやった!!5.18

ワイナリー会の軽トラ(四駆でないため)いつも砂利を掻き上げ、地元の顰蹙を買っていた!?5.18

約20cm程度掘り起こし土混合セメントも充填5.18

誘引作業に戻って、1号棚誘引前の風景、ビニール天に翌日は届き、慌てて誘引作業実行5.18

6号棚も想定外の成長振り5.18

6号棚岩藤会員木5.18

4号棚誘引作業前の姿5.18

ビニール掛けが早かった7号棚は草刈りが済み誘引が急がれる!5.18

7号棚の枝ぶり5.18

ビニール掛けが最も遅かった9号畑は生育が比較的遅い、ビニール内の温室効果が関係するようだ!?5.18

3号畑の赤城さんによる第二次芽かき&誘引、約1トンの収穫を目指す5.2

整然と誘引された棚、最大の目的は風通し・太陽光による病害の回避

同じく3号畑での横山芽かき&誘引、病害発生リスクを考え本数を増やした

3号棚には番線が貼り巡り、棚約40mの作業時間は6時間を要した、1反あたり40時間も掛かる

ビニール掛けも誘引も新鶴地区では当会がもっとも早くスタートした5.2

3号畑の二次芽かき誘引の仕上げには一条指導者が再度誘引の重要性とポイントを説明した5.21

延べ46時間に及ぶ3号第一回目の誘引作業が終了した!5.21

女性は時に台座を使って作業する5.21

誘引作業に必要なオレンジ色のテープナーをシルバーさんにも初めて使ってもらった5.21

2021年5月23日は芽かきが進められておりました

2023年5月21日も同じく芽かきを進めていました

東京の桜は開花が遅かったが、会津のぶどうは7-10日成長が早く今年はすでに誘引作業が始まっています

会津美里町・昭和村共催のイベントに会員4人で参加しました5.12

昨年9月の博士トンネルの開通で旧道は静かなハイキングコースに変身し、樹齢30-450年のブナやミズナラの巨木が迎えてくれます5.12

スタート地点「水芭蕉としらかばの杜」から約4Km先の博士峠までの往復8Kmのルートです

会津のシンボル博士山(1,482m)は熊の巣といわれ、新鶴にまで降りてくる

受付風景、540人余りが参加!

伊佐須美神社宮司による安全祈願祭には両町村長が参加、名刺交換しました

関東一円からの参加者で賑わった

秋の紅葉もさぞかし見応えあると思います、昭和村「喰丸小学校」と合わせて訪問ください

昨年開通した博士トンネル昭和村出口

樹齢300年を超えるブナの巨木に迎えられた

秋の喰丸小学校

さわやかウォークパンフレット 秋の第2回が実施されるかもしれません

「新鶴温泉んだ」との位置関係、昭和村観光案内をご参照ください、「喰丸小」はお薦めスポットです

2023年は4月2回、5月9日の遅霜で福島果実が甚大な影響を受けました。今年は桜は遅かったものの霜が無くぶどうの7-10日早い成長(一条さん)に予定が狂わされております。5.4の5号畑

5月4日、芽かき、草刈り前の2号畑

5月7日芽かき作業中の2号畑、3日間で5cm以上成長した!

3号畑の芽かき後182芽、誘引時更に30%剪定が必要か?5.4

タンポポ駆除と繁茂した下草をモア(自動草刈り機)、肩掛け草刈り機、手刈りで一掃した左3号、右7号畑5.4

草刈り、芽かきを終えスッキリした3号畑、一昨年は750kg、昨年は1.5tを収穫、今年は??5.4

同じくスッキリした7号畑、今年は3号畑共に房の肩落としを試験的に進める5.4

3号畑の芽かき風景、2人が両側から5月末からの誘引作業をイメージしながら進めた5.4

赤城さんは一人二役でかつ棚補修をしながら芽かきを進めた5.7

1号2号3号7号 5月7日芽かき完了
4号5号一部 5月11日予定
5号6号8号9号 5月18.19日予定

3号畑の新梢、可愛らしい花房が見える5.3

7号畑の新梢、今のところ虫に喰われた先端、霜害は少なめ5.3

4月27日最後のビニール掛け9号4列を5人のメンバーで完了、7日間260時間にわたる大仕事を終えることができました!ご参加の皆様に感謝!!

新芽の膨らみが確認できます。これから1ヶ月、新緑が爽やかな季節です!4.27

ビニール掛けを終えた9号畑にも駆除しなければならないタンポポが咲いていました4.27

カ?サミ?ナの外構砂利敷工事が完了しました!7台の駐車が可能になりました4.28

駐車スペース奥の車止めは廃材を利用しました4.28

第2回ビニール掛け初日は風が強く見送り、ここの暖かさで一気に新芽が噴いた!!4.17

3月末に移植した8号畑の木にも新芽、生命力が強い4.18

全ての畠に可憐なタンポポもその綿がSS(スピードスプレイヤー:消毒噴霧機)のエアクリーナーに入ると大変!草刈を急ぐ4.20

ビニール掛けの合間には、総掛かりで幹周り草取りを行ない全畑で完了4.20

ビニール掛け以上に厳しい草取り、360本を2日間で実施4.20

幹周り草取りは幹に巣くう害虫予防のため、昨年は数本喰われた4.20

4月21日はうって変わり無風、8名にて8号7連(背景)、5号6連、9号1連完了しました残るは9号4連です!

カ~サミ~ナからの朝焼け4.21

いよいよ4月12日より春の大仕事ビニール掛けが始まりました

6号畑は7人のメンバーで延23時間で完了4.12

ビニールの送り出しは2名または3名で進める4.144号畑

ビニールの受け取り側はビニール先端に括りつけたロープを一人が引っ張る4.14

両端の固定は三脚を1人が確保しながら2人で進める4.14

両端が固定されたら2人がビニール両側をパッカーで同時に 止めていく4.14

最後に左側の女性が留め紐を止めている4.14

ビニールの棚上部への覆いは両端で息を合わせて一挙に被せる4.14

4月14日は以上の作業を5人が一人二役で進めた

ビニール掛けが終了した1号2号6号畑4.14

ビニール掛けが終了した正面4号畑と来週進める奥5号、手前8号9号畑4.14

2号畑の正面は桜と李すももが満開4.14

1号2号畑は延長100mの棚を一発でビニール掛けする4.14

折しも鶴ヶ城の桜は満開!赤城さん試飲会に向かう途中に足を運んだ4.13

鶴ヶ城は車も人も大渋滞4.13

堀には和船も遊覧4.13

赤城さんによる試飲会での心尽くしの手料理4.13

ご参加の皆様、大変お疲れ様でした!(磐梯山の頭が顔を出す)4.15

3月29日の銀之路2023蔵出しを受けて「みんなの家カ~サミ~ナ」で会津試飲会を開催致しました4.6

ソムリエの赤城理事による銀之路の味わい方解説に始まり当会のステンレス発酵熟成&無濾過仕立ての希少性、更には世界の五大シャトーに至るまでの貴重なお話しを頂きました4.6

左より消毒、草刈、病害駆除をお願いする壱心の3名、右手はカ~サミ~ナを2ヶ月で仕上げてくれた渋川工務店の2名4.6

左側はシルバーセンターで一年を通しお世話になる笠原さんと竹内さん46

風が無いことが予想されたので、午前中は3号7号畑のビニール掛けに汗をかきました4.6

飛び込みで渋川工務店渋川さんも手伝ってくれました、感謝!4.6

先週畑開きをして側溝の泥揚げをした2号畑4.5

2号畑の泥揚げ、梅雨や秋雨前線時は4号5号6号の雨水が一気に流れ込む4.5

剪定枝からは若芽が膨らみ露が垂れていた4.5

カ~サミ~ナの柿の木2本とスモモの剪定を行った、秋が楽しみ!4.6

会津春三景その1
春光に雪しろにごり磐梯路

会津春三景その2
寒さ耐え爆発間近美里桃

会津春三景その3
中田櫻英世とシカを出迎えし


3月30日-31日に掛けて2024年の畑開きをご案内し、7名が参加しました。初日は遅れていた8号9号の春季剪定作業を完了しました3.30

2日目は7号8号畑の4本の枯れ木に移植を行いました。根付いてくれ!!3.31

1号2号畑からの移植には元畑の土壌を搬送し肥料と8リットルの水遣りを行いました3.31

この日は黄砂が襲来して花粉症の嵐と相まってメ眼鼻はグシュグシュ、メガネも曇る程でした3.31

前日の3月29日はいみじくも逢瀬ワイナリーさん銀之路2023蔵出しの日、「みんなの家カ~サミ~ナ」で試飲会を一条指導員を交えて開催、栽培談義に花が咲きました3.30

シャルドネとのマリアージュはヒラメのカルパッチョ、生ハム、カマンベール、牛タン豚ラードマリネ、菜の花のおひたしを用意しました3.30

おっと失礼!銀之路2023を撮り忘れました3.30

会員・支援者の皆様、カ~サミ~ナで共に夢を語り合いましょう。週末お待ち致します3.30

3月23日は5号畑の剪定を終え、雪混じりの中3号畑の剪定作業を進めました

3月24日は赤城さんと小池さんと3人で3号畑剪定が終了しました

2芽剪定後の3号畑の様子、小さなつぼみが発芽を待つ3.23

小屋前からの磐梯山の屹立とした勇姿3.24

会津若松に向かう磐越西線からのスナップ3.21

昨晩の吹雪の後、磐越西線からの猪苗代町付近のスナップ3.21

冬の眠りから醒めた新鶴ぶどう畑ではいよいよ剪定作業が始まりました3.17

剪定作業は秋に3つの芽を残して3芽(さんが)剪定した枝を膨らみを確認しながら写真のように2芽(にが)剪定します3.16

初日は一条指導員より一部根本から切断する枝の選別を教わりました3.16

【before】昨年晩秋に3芽剪定された枝3.17

【after】2芽に養分を集中しさらに5月に芽かきをして一枝の実りに栄養分を集中する3.17

4号畑は5名で1.5時間で完了しました3.17

3月17日の剪定作業には会津の支援者も駆けつけてくれました

剪定後の4号畑で充実感を味わう3.17昼

例年になく少なめの雪を抱く宝の山@磐梯山3.16

純白の衣よ崇き@飯豊山

8年間お世話になった小屋の農機具を新拠点に一式引越し!長きにわたりお世話になりました!3.16

引越し前の新拠点倉庫3.15

新拠点春萌えとともレインボー 3.14

「マイ樽ワインプロジェクト」に向けて3月1日福島市吾妻山麓醸造所様横山代表、牧野醸造責任者(左より)を訪問しました

吾妻山麓さんカフェから望む福島市街、マイ樽ワインプロジェクト実施を確認しました3.1

100口・100万円を目指してまもなく会員の皆様に募集予定です!3.1

100万円の基金を活用させていただき3樽のワイン樽を購入、吾妻様に2024シャルドネを900本醸造委託致します3.1

醸造過程においては、当会より作業協力をしながらワイン醸造技術を学ばせていただきます!是非ご参加ください!!

購入予定のステンレス樽とオーク樽(2023.9月29日吾妻山麓様訪問時)

2023年9月、吾妻山麓様に納品したシャルドネは、何と14%を超えるアルコール度数で完成、3月8日瓶詰め6月頃にはリリースされますのでご購入ください2023.9.29

右醸造責任者の牧野様です2023.10.15

2023.5月13日初訪問時のスナップ(右側が横山代表)

ご参考ください

2月17日福島浜通りとみおかワインドメーヌ様を訪問し、遠藤秀文代表理事よりお話しを伺いました

2016年より定植した小浜栽培圃場ではメルローやシャルドネに復興の夢を託しました2.17

遠望は福島第2原発、東日本大震災時富岡町は全町避難を強いられました2.17

避難解除の前の2016年より各避難地より有志10名が結集し定植が始まりました2.17

圃場では環境省の脱炭素実証実験が進められ、省庁・大学・企業が強力に支援しています2.17

被災時の約16,000人町民の帰還への想いを込めて16,000本(ボトル40,000本分)の苗をまもなく定植します2.17

圃場では50人の栽培ボランティアチームにより春季剪定が終わりました2.17

垣根仕立てによる剪定枝、3キロ本程の収穫を目指す2.17

津波に耐えた唯一の建物(遠藤家蔵)をシンボルとして2025年ワイナリーが完成予定です!

定点観測地只見線根岸駅、雪が全くない2.16

会津盆地の水がめ「飯豊連峰」は白銀の世界2.16

昨年雪に埋もれた会津号、眼を疑う光景2.16

小屋の前から磐梯山方面を望む2.16

わずかに雪が残った右2号畑、奥1号・6号・8号9号畑2.16

左3号、右7号畑も雪がない2.16

3号畑の力強い新芽が3月の春季剪定を待つ2.16

3号畑のイノシシと思われる穴掘りの跡、幸い根への影響はない2.16

獣害予防策の一つが「唐辛子」、◯に注目!2.16

春に向け改修工事が進む新拠点「みんなの家 カ?サミ?ナ」2.16

みんなの家内装工事の様子、奥左側がワイン庫、右が水洗トイレ2.16

雪映えしない、やや物足りない鶴ヶ城2.16

コロナ禍を挟み四年振りで実現された南相馬小学校俳句教室!左より阿部先生、小山先生、林小学校長、箱崎理事、宮本さん、須藤先生

原町第三小学校四年一組の第3・4時限が始まりました3.13

スタートは課題として真ん中の箱7文字を生徒が考えました。

小山マジックで、第1時限中頃には俳句の世界にみんなが引き込まれます

四年二組では阿部先生の熱血教室が始まっていました

偶然二組のご担当も阿部先生、二人三脚で進めました

第2時限は30人の生徒作品(各自10-15作品から選抜)の人気投票です!

何と素晴らしいかつ美しい作品でしょうか!!

一番人気は31番「最後の日みんなで笑い進級す」の17票でした

恒例の黒松の植樹と記念の銘板です2.13

南相馬馬事公苑の枯松の伐採植替えを林業家箱崎理事が市の委託で進めています

馬事公苑での記念写真、今年から相馬野馬追は5月開催となり、まもなく企画提案します!!

2月12日は富岡東電廃炉資料館でまもなくデブリ除去の話を伺いました

なみえ焼きそばの復興のシンボル「浪江道の駅」を是非訪問ください!?

何と酒造会社と陶器会社がアンテナショップを出展、本邦初!?2.12

いわきワイナリーさんでは四家様(左側)より当会3号7号2022納入ワインリリースの報告を受けました2.13

1000本超を生産し、内外3つのワインコンクールに出品予定とのこと

箱崎理事のご尽力で充実したツアーを体験できました!感謝!!