
最初の訪問先白百合醸造様では内田社長が我々を出迎えて下さりました。

内田社長から熱くユーモア溢れる講習を賜わり、地域に根ざしたワイン造りを学びました。

1時間半に亘る講習を終え、内田社長に感謝を込めて記念写真に収まりました。

2番目の訪問先奥野田葡萄酒醸造様では、中村社長よりの圃場講習から始まりました。

記念撮影のスナップです。昨年お世話になった秩父の山並みが背景です。

3番目の訪問先丸藤葡萄酒工業の大村社長からお話を伺いました。

小雪の舞う中、自社畑での栽培についての講習です。

特徴的な一文字短梢式栽培の畑には原産地呼称制度認証の看板

以上、丸藤葡萄酒工業(ルバイヤート)での見学風景4ショット。「ルバイヤート」は、葡萄原産地イランの詩人ルバイヤートの詩にワインを詠んだ詩があり、詩人で長野飯田市出身の大学教授、日夏耿之介氏が名付け親とのこと。(K氏投稿より)

シャトウメルシャン資料館では新鶴契約農家の紹介の中に当会がお世話になっております方々が紹介されています。

朝9時集合の塩山駅に到着したのは、夜の帳が降りた17時半でした。

関西のワイナリーを訪問しました。兵庫県の神戸ワイナリーです。

一財による経営、2haの自営農園と40haの委託農園をお持ちです。

五種類のぶどうのみ栽培、白はシャルドネ、リースリング、信濃リースリングの三種です。

赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローの二種です。

ぶどう棚は関西方式でしょうか!?

竹中大工道具に立ち寄りました。

2019年平成最後の植樹祭は晴天の下36人が結集しました。

植樹祭開始にあたり、横山理事長から挨拶がありました。

今年も一条さんの指導により合計約100本の苗を植樹しました。

メンバー一同、真剣な眼差しで指導を受けています。

3~4人のチームで午前中6本、午後7~8本、合計104本の苗を植え付けました。

昼食は地元割烹旅館 “田事”に炊き込み御飯弁当を注文しました好評。

4号~7号畑の苗の根回りに成長を促す施肥をするよう指導を受けました。

ハイライトの植樹の前に、小屋にて地道な準備がなされていた。

ほっとぴあで一汗流した後、“田事”にて会津郷土料理とわっぱ飯、地酒、地ワインで懇親を深めました。

ほっとぴあで一汗流した後、“田事”にて会津郷土料理とわっぱ飯、地酒、地ワインで懇親を深めました。

植樹後の9号畑。右手に8号畑。その奥(西)に1号、2号、6号畑が広がる。

根岸の里から眺める明神ヶ岳です。

5月11日、12日の必死のビニール掛、作業中の写真は皆無でした。

全部で10連、延長500m、1号・2号畑のビニール掛が完了約4時間。

1号畑の5年目の新芽が心を癒してくれます。

2号畑は4回目の新芽がどんな実りをくれるのでしょうか。

3号畑は11時から風速4mとなり作業延期としました。

昨年鳥害にやられ対策する4号畑も芽吹きました。

5号畑は50キロ超えの収穫を期待します。

今年植樹した8号畑は全てが発芽しました。

同じく今年植樹した9号かも可愛らし新芽を出しました。

根岸駅廻りの田圃は田植えをしたばかりでした。

甲子トンネル近くの渓で八寸岩魚を会員が釣り上げムニエルとしました。

2018シャルドネの蔵出しは参加者のご尽力で無事終了。

蔵出し作業を奥野田ワイナリーの中村さん(右端)よりご指導頂きました。

ラベル貼り、箱詰め、送り状と流れるような作業でした。9時~11時半で完了。

計450本、見事な仕上がりです。

訪問先の中央葡萄様では三澤彩菜様と記念の写真です感謝。

研修先のルミエールワイナリー様では一時間を超えるご案内を頂きました。

ルミエールワイナリー様の自家栽培畑では20種もの品種が栽培されています。

ルミエールワイナリーの地下貯蔵庫での記念のショット。

参加者は想い出、お土産と心地よい疲労を各々が持ち帰りました。

10張を完成させて満足感が漂います。

鰻のえびやでは大正の時代にタイムスリット。

5月下旬、桐の花が咲き新鶴のシンボル明神ガ岳を彩ります。

5月下旬、ルピナスと薔薇が咲き競います。

梅雨入りの時季、2回目のワイナリーツアーで長野県東御のヴィラデストワイナリーを訪問しました。

ヴィラデストワイナリーでは社長兼醸造責任者の小西様より話を伺いました。

ヴィラデストレストランでは心地よいひとときを過ごしました。

有名なヴィラデストワイナリーの庭園です。

2番目の訪問ワイナリーはカーヴハタノ様、オーナーより熱い想いを伺いました。

カーヴハタノワイナリーのおもてなしは心温まるものでした。

後列中央の波田野オーナーと記念のスナップです。

カーヴハタノワイナリーでのおもてなしです。

3番目の訪問先はリュードヴァン様、小山代表より歴史と将来ビジョンを伺いました。

リュードヴァン様で神妙な顔つきの参加者各位。

小山代表の心尽くしのソーヴィニヨンブラン。

小山代表の熱血講義は続きます。

強口さん皆様お疲れ様でした。感謝致します(ヨコヤマ)。

収穫筆頭の3号畑ムクドリ対策に防鳥ネット掛けを施しました。

3号畑は1号4号5号畑より糖度の上がりが遅く昨年より収穫日は遅れそうです。

収穫を前にした会津ワイナリーの畑に吉兆の虹が掛かりました。

会津は果物の宝庫、朝食に葡萄・梨・黒西瓜を食しました。

1号2号3号4号5号畑防鳥ネット掛けや1号~5号畑摘粒作業ののち鰻「えびや」にて懇親会。

鰻「えびや」にて懇親会 その2。

9月9日灰カビ病を除去3号畑に突然蔓延した灰カビ病を地元支援者と懸命に除去しました。

除去物は地中埋設菌の飛散を食い止めるため除去物は全て地中埋設しました。

懸命な作業灰カビ病の粒や房を懸命に摘み取りました。

灰カビ病の摘み取り1まずピンセットで丁寧に摘粒します。

灰カビ病の摘み取り2次に病巣のへたを鋏でカットします。

摘み取り後摘み取り後の房の姿です。

9月7日2号畑9月7日(土)は2号畑の灰カビ病処置と橋の補強工事を南相馬グループと進めました。

3号畑の灰カビ除去3号畑の灰カビ除去を6人がかりで進めました。

1号畑は糖度が20%を超え美味しいワインが期待できます。

第3回収穫祭(初日)の荷造り。南相馬から堀家さんが応援に駆けつけてくれました。

南相馬からの助っ人今回も南相馬から箱崎グループが応援に駆けつけてくれました。

地元若松の赤城さん今年も収穫祭に駆けつけ丁寧な作業が心強い。

【2019/9/16】2019シャルドネの第1回収穫を9月16日に行いました。1号4号5号畑で1.14トンを収穫。

収穫の歓び!会員・地元支援者各位、関係者に心より感謝致します。

会津ワイナリー会シャルドネは醸造委託先の秩父兎田ワイナリー様に出発しました。

9/17 9時25分、兎田ワイナリーに到着した1.14トン。

9/16、折しも小雨に煙る会津根岸の里は豊穣の季節を迎えておりました。

第2回収穫祭を明朝に控えて、参加者有志が「えびや」で英気を養いました。

【2019/9/22】2019シャルドネの第2回収穫を9月22日に行いました。2号3号畑で1.63トンを収穫。

2号畑の収穫が終わり、3号畑に移動後昼食のひと時。食べ終わった人もまだ食べている人も・・・。

食事が終わって3号畑の収穫を始めるぞー

スリランカ(横芝)、ネパール(横浜)からも参加してくれました。金山、南相馬、東京からもいつもの顔ぶれが。

会津若松、越谷、横浜、赤坂(初顔)、工学院大の学生(初顔)・・・来たぞー!新鶴に!

お疲れ様でした。16:45新鶴から塩山にむけてトラック積み込み開始前。トラックには2号畑のぶどうが積まれてます。

南相馬の堀家さん会津から甲州市大和葡萄酒様迄の400kmの搬送ご苦労様でした。

ただいま大和葡萄酒萩原様と打ち合わせし、目指す辛口ワインの方針を定めました。

9月23日9時会津ワイナリー会のシャルドネ1,637kgを大和葡萄酒様に納品しました。

正面が約1.6トンのシャルドネを仕込む3トンタンクです。

23日、秩父兎田ワイナリー様を訪問し仕込み7日目の状況やスケジュールを確認しました。瓶詰めは1月中の予定。

馬に因んだクイズ、馬が最も反応する色は何色?

相馬野間追で有名な南相馬市で乗馬体験をしました。

赤松と黒松の違いは‥‥‥左側が赤松右が黒松頭の葉の色が違います。

(一財)福島県林業会館様のフォレスト助成金を頂き南相馬市でクロマツを植えました。

10本のクロマツを子供達と南相馬市馬事公苑に植樹しました。

大変お世話になっている南相馬市の皆様と2018シャルドネ試飲会を開催。

2019冬支度は一条さんの実演講義から始まりました。

午前中のサポーターズ会員の皆様です。

今年の最後の作業剪定を地元会津、中通り、東京の会員で成し遂げました。

冬支度は来年に向けた重要な作業、集中あるか? 全員盆踊りのポーズ!

7号畑から晩秋の佇まい.

会津ワイナリー会小屋の柿の木は2019年晩秋の彩りを‥‥‥耀かせております。

秩父兎田ワイナリーを訪問して2019ワイン発酵、熟成の話を伺いました。

発酵は1ヶ月弱で止め、ほんのり甘さが残る味わいの仕上がりです。

今後は樽仕込みにも挑戦されるとのことです。

兎田ワイナリー秩父ファーマーズファクトリー入り口。

レストランも入っている兎田ワイナリー釜の上農園内。ワインの上に賞状がずらりと並んでます。

訪れたときはワイン祭り(収穫祭)とぶつかって、愛好家が大勢来てました。

午後訪問した甲州市大和葡萄酒様では萩原社長より幅広く栽培、醸造、販売の話を頂きました。

醸造担当者渡辺さんは福島県出身。全ての設備を解説頂きました。

ふるさとの団体さんというので、非常に熱の入った説明でした。ありがとうございました。

大和葡萄酒様ではステンレスと二つの樽で発酵、熟成をお願いし、アッサンブラージュ(ブレンド)も進めます。

大和葡萄酒株式会社事務所入り口。

会津シャルドネ熟成中!

会津シャルドネ熟成中!

総勢21人の研修団を大和さんは快く迎え入れ下さいました。