第3回植樹祭 2017年4月8日(土)に開催

昨年の馬鹿暑い中での作業と違って、今年のの植樹祭は直射日光もなく快適な自然の中での作業でした。地元会津から5名、南相馬から5名、東京から12名、前日からの5名の計27名で68本の苗を植えました。場所は2015年に植樹したところからホットピア新鶴の方角(西)に約50メートルの所です。
第1回ワイナリーツーリズム 秩父兎田ワイナリーを訪問

2017年7月23日(日)秋に委託醸造をお願いする予定の「秩父兎田ワイナリー」を訪問し、社長の深田様よりご説明をいただき、意見交換してまいりました。
2017年の新鶴ワイン祭りは10月8日

毎年恒例の会津美里町新鶴で行われるワイン祭り。
今年(2017年)は10月8日(日)、11:00~14:00です。
ふれあいの森スポーツ公園で開催されます。会場は私たちが栽培しているブドウ畑から歩いて4~5分のところです。
町内で収穫されたブドウで作った新鶴ワインと、町内産の和牛バーベキューで毎年盛り上がります。

朝収穫前のスナップ。背景に会津盆地の実りの秋が広がります。

2号畑の収穫前の実りです。ここまで育ってくれました。1房160gほどです。

植樹2年目の収穫。命名した苗の収穫は至福の歓びです。(礒貝)

命名した苗がここまで大きく育ちました。子供か孫の様です。(小橋)

2号畑の3本からの収穫です。1本の木からボトル3~6本できます。

初めてのシャルドネの収穫。13人が参加、予定を超える量でした!

新鶴から間もなく秩父の兎田ワイナリーに向け出発。5時間の旅でした。

16:41兎田ワイナリーに向け出発する3人の侍です。5時間かかりました。

2017年12月10日、快晴の秩父兎田ワイナリーで記念すべき瓶詰めの日を迎えました。

朝の9時からの瓶詰・コルク打栓。箱詰の一連の作業が5名の職員の手で進められました。

コルクの打栓は一つ一つ真心を込めて行われます。

ブルゴーニュ瓶に詰められた「2017新鶴シャルドネ」です。

キャップシールも1枚1枚熱を加えながら装着します。(会員の金子さんがトライ)

兎田ワイナリの深田社長(右側)には大変お世話になりました。